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A-skip*のショップカードや名刺やタグはこけしぼっこのかいちょに作ってもらっています。
先日、新商品のデザイン関係の仕事をお願いしたばかり。

完全アナログで、どういう風にしてもらいたいかのたたき台は手書き。
あーでもないこーでもないと紙に鉛筆で消したり書いたり。
消しゴムで消した跡が残るメモ書きを見たかいちょがひと言、


こういうの懐かしい。


そうだよねー、今どきはたたき台もパソコンで作るよねー。




写真の帯はぴすこに作ってもらいました。
例のごとく手書きメモを渡すこと30分。
ちゃちゃっと完成。


やじるし部分のところどころに結び目をあしらっています。
(結び目の形は全部違います。)


ツギイトは織り機に残った糸を結んで出来た毛糸玉。
残り糸を捨てるのはもったいない、
手紡ぎ糸を手軽に楽しんでもらえたらという想いで商品にしました。
クラフトフェア (Click!) で販売予定です。
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色合わせをする時は頭がフル回転。
頭の周りをちっちゃな私が猛スピードでぐるぐる回ってるイメージ。

こちらの糸はマフラーになります。
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半端糸を再生するために、ひとまずバケツへ。
双糸(2本より合わせた糸)の半端糸は色合いを考えて継いでツギイトに。
編んだらカラフルな霜降り模様になるのでは?と想像します。

気が向くとハート模様になるように糸を編みます。
意外と時間がかかるので、
本当に気が向かないとしないんですけれど。
これはラッピングに使います。
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織った後、機に残った糸を継いでカラフルな糸を作りました。
捨てるに惜しく、使うには半端な長さの糸。
この問題にやっと本格的に着手。

玉になっているのは継ぎ糸とリネン糸の双糸。
ラッピング用に使います。
かせ糸は色糸と白糸の双糸。
これは何に使うか思案中。

材料をうまく循環させていきたい。
気持ちはあっても生活の一部として取り入れるのが難しい。
心の余裕が必要。

すき間時間に修行として作業をしていこうと思います。


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前回の日記から2か月も経ってしまいました。
その間ずーっと糸を紡いでいました。
梅雨入り前までこの作業は続きます。
部屋の一角がもっさりと山になっています。